最低限用意すべきものは?
パソコン まず必要なものはパソコン。メールを送る、ホームページを作るなど、「ネットで儲ける」ためには必須のツールだ。特に高性能の機種でなくとも良いが、あまりに古いとストレスがたまるので要注意。ノートパソコンでもデスクトップでもかまわない。ブラウザーとメールソフトがあれば、すぐに儲け始めることが可能。
ホームページ作成ソフト やっと出来た!最初からホームページビルダーを使っていればもっと早く自分のHPを持つ事が出来たのにと後悔しています。やはり普通の本屋に参考書が たくさん出ているソフトがよい。その点HPビルダーは何処の本屋にでもあります。バージョンアップが次々に出る、それ だけ皆さん愛用しているという事です。
インターネット接続 インターネットへの接続方法には、一般の電話回線、ISDN、ADSL、CATV、FTTH(光ファイバー)などがあるが、定額制で24時間つなぎっぱなしでも大丈夫なADSLやFTTHがオススメだ。ADSL、FTTHといった、いわゆる「ブロードバンドサービス」は低価格化が進み、月額3000円程度から利用できる。
レンタルサーバー 新規でアフェリエイトを始める場合に多くは、プロバイダーなどで提供してくれる無料スペースなどから始まり、軌道に乗ったら引越しする事を勧められることが多いが、本気でアフェリエイトに取り組むなら最初から独自ドメインを取得してレンタルサーバーを使う事をお薦めします。
ネット銀行の口座 実店舗をもたず、インターネット上のみで営業しているネット専業銀行(ジャパンネット銀行、ソニー銀行、イーバンク銀行)の口座を作ろう。「ネットで儲ける」ための各種のサービスが、振込先としてこれらの銀行の口座を指定していることが多い。また振込み手数料も一般の銀行より安いのでオススメだ。
クレジットカード いまやクレジットカード番号はインターネット上の身分証である。さまざまな場面でクレジット番号を求められる。たとえばプロバイダーへの加入やネットショッピングを行なう場合、さらには各種サイトへの会員登録をする際に必要とされるケースは多い。
無料転送メール 多くの儲けを勝ち取るためにはメルマガや懸賞などにメールアドレスの登録が欠かせない。そこでお勧めなのが転送メールアドレスです。転送メールアドレスを設定しておけば、たとえメインのアドレスが変わっても(プロバイダの変更など)、転送設定を変更するだけでOK、変更の通知作業はいらない。
フリーメール メールアドレスはTPOに応じた使い分けが重要。たとえば懸賞応募の際はフリーメールの入力をするなど、時には捨てメールアドレスが必要なのだ。自分の親密性に応じた、メーンとサブのメールアドレスの使い分けが大切です。でないと、迷惑メールなどに悩まされることがある。
ウィルス対策 コンピュータウィルスがパソコンに進入するのを予防したり、感染した場合に検出して駆除してくれる役割を果たすウィルス対策ソフト。インストールするだけでなく、「常駐」させ、「更新」することが必須。使い方によっては十分効果を発揮しないことも。ウィルス対策ソフトの基本について学ぼう。また怪しげなサイトを見ているといつの間にかにインストールされていることがあります。スパイウエア対策のプログラムを利用して、スパイウエアがインストールされてないかどうか確認し除去しましょう。
「ネットで儲ける!」って、どんなところがいいの?
時間  とにかく自由である コスト  とにかく安くできる
自分の好きな時間にはじめられ、自分の好きなときに止められる。また基本的に昼夜を問わず自分のペースで作業することができるので、会社勤めのように時間の拘束がなく副業に適している。しかも性別、年齢、国籍もあまり関係ありません。

とにかく何処で作業をしてもOK!自分の部屋でもOK!会社の休み時間でもOK!電車の中でもOK!ファミレスでもOK!手元にパソコンがあれば何処でも出来ます。しかもリスクが無いのでやる気があればすぐに始められます。そして嫌になればいつやめても誰にも迷惑はかけません。
たとえばメールやアンケート、懸賞で儲けるなら、かかるコストは通信代と電気代くらいだし、オークション、オンラインショップならテナント代などが不要。ネットならではのコストパフォーマンスが魅力。ハガキで懸賞に応募すると一枚50円のハガキ10枚で500円.

100枚で5000円で意外とお金がかかる。ネット懸賞の方が断然お得です。しかしパソコンとブロードバンド通信環境、本気でやるならレンタルサーバー、独自ドメインの取得、ネット銀行口座の開設、フリーメールアドレスは用意しましょう
ネットで儲けるって怪しくない?
世間を賑わしている個人情報流出事件やネットオークション詐欺などのインターネット上のトラブルは、「ネットで儲ける」ことを考えたときに一番気になることだろう。2005年4月には「個人情報保護法」完全施行され、顧客の個人情報を外部に流させたりすると、6ヶ月以下の懲役や30万円以下の罰金が科せられることになる。

 さらに顧客から損害賠償請求を起こされ、多額の賠償金額を支払うことにもなりかねないため、このところセキュリティ対策に力を入れているサービス事業者が増えている。とはいえ、ネット上に潜む危険を避けるには、自分の目で確かめ、用心することが基本中の基本。ここでは危ないサービス、危ない会社を見抜き、信頼できるサービスを見つけるための方法をおしえよう。ネット犯について
会社概要や店舗案内を読む
まず一番に行ってほしいのは、それぞれのサービス事業者の「会社概要」や「運営者について」などに目を通すことだ。名前、住所、電話番号などが明記されている最低限の条件だ。オンラインショップの場合は、特定商取引法によって販売業者の名称や所在地などの表示が義務ずけられている。

 表示がないオンラインショップなどは、論外だ。会社概要などがホームページ上で見つけにくいところにある場合も、「ユーザーの立場を大切にしている」とは言えないので、慎重に対応した方がいいだろう。
プライバシーポリシーを確認する
ンケートや懸賞応募などで、個人情報を記入する場合は、プライバシーポリシーを確認しよう。プライバシーポリシーは「個人情報保護方針」などと言われるもので、ネット上でサービスを展開する事業者が、自分たちの身元を明らかにし、利用者の個人情報を集めているかどうか、集めている場合は何の目的で集めているのか、さらに集めた情報をどのように利用するかなどを明らかにしたものだ。

 たとえば、アンケート会社であれば、個人情報は多数の登録者の中からアンケート内容に合った人を抽出する用途のためだけに使用する、といった具合だ。プライバシーポリシーは、ホームページ上に「ただ書いてあればよい」というものではなく、その内容の通りに実施されていることが大切だが、そもそもプライバシーポリシーが掲載されていなかったり、内容が曖昧な場合は、避けるべきだろう。個人情報保護法についてのホームページ

        
通信が暗号化されているか?
個人情報を送信する場合に、SSLという暗号化方式を採用しているかどうかも、信頼できるサービス事業者かどうかを見分けるポイントとなる。インタネットは、誰もが利用できる通信網であり、残念ながら通信の安全性は、保証されていない。悪意(と技術)を持った第三者が、途中であなたの通信を盗み見する可能性があるのだ、これを防ぐための技術が、データを暗証化してやりとりする「SSL」だ。

 SSLの導入には費用がかかるため、個人が運営するオンラインショップではまだ対応していないところもあるが、オプトインメールやアンケートなど個人情報を大量に集めているような事業者では、SSLへの対応はもはや必須と言えるだろう。

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